美容室の面接で落とされやすいタイプ

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大半の方は美容学校を卒業して美容室に勤めるのですが、1つの美容室でずっと働く方と言うのはほんの僅かで1度は美容室を変わられている方がほとんどでしょう。
その中でも1つのターニングポイントとなる面接!!
人手を欲しているサロンであれば、採用の意欲が非常に高いので落ちる事はほとんどありませんが、その中でも落ちる続ける人がいるのも現状です。
この業界では学歴フィルターなるものは一切ございませんので、それ以外の部分で重要になってきます。
そんな面接で落ちる方々の特徴を書いていきます。

ダサい

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人を見た目で判断するのは、、、と思いますが、職業柄かなり重要なポイントとなってきます。
雰囲気を重視しているサロンは特にです。
髪型や服装で採用率が左右される業界でもあります。
人それぞれ思うラインが違うので難しい部分ではありますが、美人やイケメンは必然的に優遇されたりもします。

サロンを転々としてる

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1つのサロンに勤める期間が短く、いくつも転々としている方は敬遠されがちです。
新卒の方であれば1つ目のサロンに勤めて期間が短くても優遇されます。
サロン側はまだ染まりきっていないフレッシュな人を欲しているので経験の浅い方が優遇されるケースもしばしばありますね。

20代の方であれば3,4つ以上サロンがあると辞めた理由など色々と突っ込まれるでしょう。
その理由によっては採用率がグーンと下がってしまうので、よく考えて慎重に発言をするべきですね。

7つ以上になると正直厳しくもなってきます。

かと言って履歴書を詐称して勤めたサロンを書く事は経歴詐称といって私文書偽造にあたりますので正直に書きましょう。

声が小さい

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当たり前ですが客商売において論外ですよね。
愛想を振りまいてお客様に気持ちよく帰って頂く場所です。
声が小さくて得をする事は基本的にありません。
自信がない、挙動不審、弱々しいなどの印象を与えてしまいますので気をつけましょう。
自覚をしている方で改善の意識のない方は他の職種をオススメします。

地味・派手


サロンによっては派手な方が歓迎されるパターンもありますが、胸元がぱっくり開いた服を着て面接などいかれると持たれる印象は正直良くはありません。

化粧もあまりケバいと敬遠されがちですのでサロンの雰囲気を事前に調べておいて合わせていきましょう。

先ほどのダサい方と地味な方との線引きが難しくはなってきますが、服装に限らず雰囲気が地味な方も対象ですがサロンの雰囲気に対して明らかに場違い的なイメージで捉えて頂きますと良いでしょう。

有料職業紹介所を通して面接

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最近の求人サイトでは求職者に対してはもちろん費用は一切かかりませんが、美容室側も毎月の掲載費用は一切かからず、採用して初めて紹介所に対して費用がかかる成功報酬型の求人サービスがあります。

こちらは採用をされますと、その求職者の給料の約1ヶ月分をサロン側が紹介所に支払うと言う契約の元でされております。

月々無駄に掲載費用を払う必要がないので最近は利用するサロンもかなり増えてきています。

なので月給23万円のスタイリストを採用すると紹介所に23万円を紹介料として支払うかたちになります。

サロン側は採用した月に求職者の給料と紹介料を含めて46万円支払う形になります。

結果的に本当に23万円払ってでも働いて欲しいと言う価値のある方しか難しくなってきますので採用ハードルはグーンと上がるでしょう。

こう言った媒体を使わずに就活するのも1つの手ではありますが、美容業界は基本ブラック業界です。

初めに言われた条件から二転三転して劣悪な就業条件にされるケースもしばしばあります。

そういった時に紹介所を通しておくとそういったトラブルも全て対応してくれますので安心ではあります。

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まとめ

今や美容室に対して美容師の数が少なくなっており、どこのサロンも取り合いになってきています。
そんな中でも就業条件や給料など整っているサロンは未だに人がしっかり集まります。

有名店や大型店のネームバリューに捉われず、このような就業面でもしっかり見極めをしてサロンに勤める事をオススメします。

人の繋がりは縁ですので、不採用になったからといって落ち込むのではなく縁がなかったと割り切って次に進むと少し気楽にはなるのではないでしょうか?