【ブラック】面接や見学で見抜ける!転職したらダメな美容室!!【悪質】

Engin_Akyurt / Pixabay

転職の際に面接や見学の一瞬の間に全てを見抜くのは至難の技です。
サロン側も良い所を全面的に提示してくるので鵜呑みにしてしまってフタを開けたらブラックだったなんて事は日常茶飯事ですね。

どこのサロンも人が足りていなくて必死になっているのでしょうが、嘘の条件を提示して雇用するのは違法です!
労働基準法 第15条(労働条件の明示)に反しますので労働契約を解除しましょう。

ただでさえブラックな業界な上に更に漆黒のブラックの美容室があるのも現状です。

人間関係、労働時間、賃金、保険加入義務などフルコンボでアウトなサロンもあります。

今回は面接や見学の際に目を凝らして注意して頂きたいポイントをいくつかご紹介させて頂きますので今後の参考にして下さい。

雇用・労災保険

会社や事業主は人を雇うと必ず加入しないといけない保険が雇用・労災保険になります。

正直言って加入していないサロンは論外中の論外です。

失業保険も受けれませんし、国からは働いていない設定になっています。

これに関しては必須項目です。

従業員満足度を優先してサロンを運営してます!と謳っておきながら入ってなかったら笑ってやって下さい。

裏の顔を見ろ!

面接や見学に行った際にオーナーさんや人事担当の方が良い方で印象が更に良くなるケースがあります。

もちろん本当に良い方が大半だとは思いますが、一部そうでないパターンもごさいます。

そのパターンはスタッフさんと話している時の態度や言動
見学に行くとちょっとした伝言等をスタッフにするシーンがあると思いますが、その態度があまりにもヒドい場合は極力さけましょう。

後々のあなたももちろん言われる対象になります。

ファーストコンタクトでは誰もが良く思われたいの一心で気遣いや声掛けをされますが、従業員として働き出してある程度すると本性が出てくるパターンも多いです。

遅くとも、だいたい3カ月目くらいにはわかるはずです。

スタッフルームに書き初めやスローガンなどが掲げられている

これは経験上なので一概には言えません。笑

体育会系のサロンに多い傾向でブラック体質なサロンが多いのもこのようなノリの会社です。

これだけで判断は難しいですが、上記の項目とセットになった場合は注意が必要かもしれません。

あまりにも寒気のするような社訓がある所は色々としんどいと思います、、、、

心理学でもあるのですが、みんなで各自思い思いのスローガンを書いて張る事によって団結力があってチームで動いてると言う心理になるのです。

全てのサロンがそうとは限りませんので悪しからず。

ハローワークに載ってる

こちらに関してはあまり詳しくはお伝えできませんが、ハローワークに載せているサロンの8割はブラックの恐れありですね。

サロンを探すなら他にもっと良い求人媒体がありますので、そちらで参考にしていって下さい。

ハローワークは無料で掲載できる求人媒体です。
お金に余裕のあるサロンは有料媒体を使っているので両方載っている場合は例外でしょう。

ただ1つ安心なのは
ハローワーク掲載=雇用保険加入サロン
という事くらいです。

私はオススメしません。

まとめ

実際の所を入ってみないと分からない事が大半ですが、何も知らないで入る前に予防線を張ると言う意味で参考にして頂けたら良いなと思います。

どこに就職するかで自分の人生を左右すると言っても過言ではないので慎重に選んでみて下さいね。

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