ブラック企業体質の美容室は辞めるべき

昨今ワードとしても定着してきたブラック企業

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この説明は割愛させて頂きますが、美容業界全体が暗黙の了解でブラック体質となっております。
安い賃金で果てしなく長時間労働させ、得た利益を上層部のみ美味い蜜を吸うという経営者にとっては美味しい話しですが、労働者からすると溜まったもんではありません。
労働基準法を守っていくとほとんどの美容室の経営が傾くので政府や労働基準監督所もスルーし続けているのが現状な所で業界全体をクリーンにする事は不可に近いでしょう。
今回はそういう美容室にいる必要は全くもってない事を紹介していきます。

人情に惑わされるな

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ブラック体質のサロンで人情深い先輩や経営者がいてこんなにも私を見てくれているから辞めたら申し訳ないとか思ったりして辞める事をずるずる引っ張ってる方もおられますが、とっとと辞めましょう。
あなたが辞める=利益減少
これは間違いないです。
感謝の言葉や優しい言葉でモチベーションを保ってくれるほど安上がりな事はありません。
恋愛に置き換えるといつでも自分の都合の良い時に家に来てくれる都合の良い女みたいな感じです。

優良サロンはいっぱいある

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労働者の為を思って環境を整えてきている美容室はすごく増えてきていて、
労働基準法通りのサロンはまだ少ないですが、従来の勤務スタイルと比べると改善されてきています。
見極めとしては月給から時給を割り出してみて下さい、その地域の最低賃金を割っている場合は要チェックです。
各種保険ナシ、有給ナシ、超過労働など最低の決められた制度も無視して商売をしないと利益の出せない経営者の元にいる必要は皆無です。

これから転職する際に最低限必要条件

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・社会保険完備
・月休み7〜8日
・拘束時間11時間以内
・休日出勤ナシ(会社強制の講習会含む)
これらは最低でおさえておきたい事項です。
当てはまらないサロンは、人が辞めればその分自分に負担が回ってきて過重労働になりかねませんので注意して下さい。

まとめ

たった一度の人生で長い割合を占める仕事。
ただでさえ長いのに経営者の都合で自分の大切な時間を失う事は避けて欲しいものです。
↓は比較的労働環境の整っているサロンが多いので是非登録をして活用してみていかがでしょうか?



↓自分の市場価値を知りたい方は是非試してみて下さい。意外と当たってます(笑)