【美容師】新卒や新入社員で絶対に必要な事6つ!最低限これができなければ一人前になれないよ。

いよいよ年度末になって美容学校を卒業した新卒生の方は入社の時期になりましたね。
この数カ月で美容師を辞めてしまう人もいれば、やたら技術が進むのが早い同期もいたりします。

やはり一緒に卒業した同期の中では先頭に立っていたいですよね。

さらに大手サロンでは入社の時に同じ会社で働く他の学校の同期もいると思いますので、今回はその中でも頭一つ飛び抜けるやり方を紹介させて頂きます。

積極的にコミュニケーションをとりにいく

人間は基本的に初対面の人には多少バリアを張りますよね。
まずは顔と名前を覚えて頂くことは当たり前ですが、積極的に話しかけにいく事で少しずつ壁を破っていきましょう。

どんなキャラかわからないウチはぎこちないやり取りになりますが、ここを打破する事で自分と先輩との距離感を近くなれます。

当たり前だろって感じですが、同じサロンに同期が数人いる場合は、まずここを積極的に行いましょう。

数名いる場合は確実に同期全員が比較対象です。

ここでコミュニケーションを図ることで評価も変わります。

鬱陶しいくらい仕事を聞く

上記でも申し上げましたが、同期が数人いる場合は少なからず先輩から比較をされてしまいます。

基本的に入社したばかりの人が出来る仕事内容は、掃き掃除タオルたたみ洗い物くらいです。

それだけをこなすだけだと普通の新人でしかありませんので1つの仕事を終えると次々と先輩に何かする事はないか聞きに行きましょう。

もちろん店の流れや空気を読まないと怒られてしまいますが、、。

シャンプーに入れるまでは1日の時間がやたらと長く、時計を見ても全然時間が進んでいないなんて事はザラです。

突っ立っているだけは、ある意味一番しんどい業務内容ですので、同期に仕事を取られる前に取ってしまいましょう。

メモを取る

これも学校で教えられていると思いますが、逐一メモは取りましょう。

先輩に言われた事を一語一句逃すなとは言いませんが、

「メモとらないの?」と言われるとマイナスポイントになりかねないので、先輩が話す時は基本的にはメモを構えておきましょう。

もちろん綺麗に書く事は難しいので1日終わったら他のノートに清書をしましょう。

毎日の美容師日記みたいものをつけると将来見返した時の財産にもなりますよ。

シャンプーレッスンに早く受かる

基本的に器用、不器用は関係ありません。

シャンプーレッスンで受かるのに1番大事なのは回数をこなす事です。

シャンプーレッスンするのに必要なのはモデルですよね。
営業前後でレッスンはいくらでも出来ますので先輩に声をかけに行って回数をこなしましょう。

この時のコツとしては合否の判断をする先輩にモデルになってもらうのがベターです。

忙しくてなかなか難しい場合もありますが、1番最初に声をかける人は合否を出す人に行きましょう。

大事なのは結果ではなく過程です!

これが合否に大きく繋がります!

夏までにカラー合格

サロンによってはシャンプーだけでかなりの項目があって難しい場合もありますが、基本的には夏までにカラーは塗れるようになります。

ここまでの期間を楽したいが故にダラダラ過ごしてしまうと一気に差がつきます。

最悪、夏までにシャンプーを合格していないと仕事の内容としては本当に面白くありません。

せめてカラーのレッスンまでは進んでいるようにしておきましょう。

とりあえず3ヶ月はガムシャラに

入社して学生時代に比べると環境も変わってストレスも確実に溜まりますが、3ヶ月はガムシャラに頑張って下さい。

美容業界は理不尽です。

たまの休日には友人と遊んでリフレッシュする事も必要ですが、出勤の日は1日を美容師として捧げるくらいの覚悟で望んで下さい。

この時期がかなり退職者も多く、美容師としても楽しさをわからないまま去っていく人がほとんどです。

辛い仕事だと知って入った以上は腹を括って頑張りましょう!

まとめ

同期でもだんだん減ってきて辞める人が続出してくると思います。

その人達が決まり決まって言う言葉が

美容師は面白くない儲からない

です。

何の技術も出来ずに、お客様からお金を頂ける身分でもないにも関わらず、人に美容師の面白さを語れる資格はありませんのでスルーして下さい。

言わば、負け犬の遠吠えでしかありません。

私自身も今までそのような人を腐るほど見てきていますが、そんな人は他の業種に行っても知れています。

今これから頑張るぞ!と言う気持ちを常に忘れずに最高の美容師人生を謳歌して下さいね。