【美容室】ホットペッパービューティーの悪い口コミ対策【捏造編】

ヘアサロン【ホットペッパービューティ】


みなさん昨今はホットペッパービューティーの掲載費用もじわじわ上がってきていて頭を悩ませていませんか?

エリアによっては家賃の2倍程の掲載費用がかかってくる所もありますよね。

お客様目線で大事な所はクーポン、料金口コミヘアスタイルと言った所でしょう。

特に口コミの影響力は大きく、みなさんが飲食店に行く時に口コミを見るのと同じように美容室も見られています。

そんな中で自分に負がある悪い口コミに関しては納得出来る部分がありますが、全く自分に負がないのに悪い口コミを書かれてしまった時はショックですよね。

あまりにも酷い誹謗中傷的なものはホットペッパービューティー側で弾いてくれているようですが、それでも心にグサッとくる事はあります。

集客をしていく中で大事な要素となる口コミに悪いのが入ると少なからず敬遠する人も増えます。

特に1番上に☆1があると目に留まりやすく、高い掲載費用を払っているのにも関わらず自分のサロンの悪いところを全面的にアピールしているようになりますね。

今回は1番上に上がってきている悪い口コミを目立ちにくくするやり方をご紹介させて頂きます。

やり方としては道徳に反する部分もございますが、サロン経営者に伝えたいのは世の中、食うか食われるかです。

悪い口コミを1番上に置いておくことで得をする人は、お客様か運営しているホットペッパービューティーだけです。

もちろん口コミを消すことは不可能ですが、少しでも目に留まりにくくなればと思いますので参考にして下さい。

1.フリーメールアドレス取得

Yahoo,Gmailなど今はフリーメールアドレスがたくさんありますので、とりあえず取得して下さい。

Gmailに関しては1度に何個もアドレスが作ることが出来ないので個人的にはYahooがオススメです。

エクセルで取得したメールアドレスとパスワードを管理しておく事で他の媒体に使う事も出来るので使い捨てではなく、保管しておきましょう。

・Yahoo!メールアカウント作成ページ
・Gmailアカウント作成ページ

2.ホットペッパービューティー登録


先程取得したメールアドレスでホットペッパービューティーのアカウントを作成します。

登録情報入力の欄にニックネームがあるのですが、口コミの投稿者の名前になるので当たり障りないニックネームにしましょう。

年代も表示されるので自分のサロンのお客様にあった年齢で入力すると良いでしょう。

ホットペッパービューティー1000円ポイント

3.予約・来店処理


ホットペッパービューティーでアカウントが作れたと思いますので、自分のサロンに予約をしましょう。

あまり先の日に予約を入れると後での処理が面倒なので今現在の時間に予約を打ち込みましょう。

その際にその予約で枠が1つ埋まるので枠を1つ広げておくと本当のお客様に迷惑もかかりません。

《来店処理》
そして、サロンボードにログインをして自分で入れた予約を確認してから来店処理をします。

この時に先の日の予約だと来店処理が出来ないので今現在の時間をオススメします。

4.ホットペッパービューティーのマイページ


来店処理が終わりましたら、ホットペッパービューティーのマイページに移動して下さい。

「予約履歴」→「口コミ投稿」で自分のサロンの口コミが書けるようになっています。

後は好き放題書いていきましょう。

繰り返し

上記の1〜4の行程を繰り返す事で悪い口コミを下に下げて行く事が可能です。

ネット予約に関してはホットペッパービューティー側に数パーセント支払わらければなりませんが何百円程度なので、数人のお客様に敬遠される事を考えたら安いものですね。

だいたい5個ほど口コミを書くとある程度の埋もれた感じはするので多少の根気はいりますが、店の為を思うと動けるはずです。

まとめ

正義感のある人や筋が通っていないと気が済まない人にとっては考えられない事だとは思います。

しかしながら、高い掲載費用を払っていながら見込み客を逃す行為はお金を捨てているに近いものです。

その悪い口コミが1番上に表示され続ける事は少なからずリスクがあります。

お客様以外に知り合いや友人に見られる可能性もあります。
埋もれていれば多少緩和されるでしょう。

リクルート側の考えは
美容室=クライアント
ホットペッパーで美容室を探す人=お客様

と言う考え方なので美容室を探している人が満足出来る事を目指していて、美容室側にはお客様をたくさん呼ぶ事に関しては面倒は見てくれないはずです。

あるとしても、料金を下げて下さいといった浅はかなアドバイスしか頂けません。


美容室に悪い口コミが入ろうが、集客がかからないであろうが、リクルート側のゴールはお客様がホットペッパーを利用して美容室に行ってもらうと言う事です。

これに関しては食うか食われるかといった所でしょうか。

正直者はバカを見るとまでは言えませんが近いものはあるかもしれません。