ホットペッパービューティーの口コミがヤラせの件!遂にリクルート認めた!?

以前からホットペッパービューティー口コミがヤラせなのか?どうなのか?

賛否両論ありましたがネット上でも話題となっておりましたね。

このサイトでもホットペッパービューティーの口コミ捏造に関しては以前にご紹介されていただいておりました。

実際にリクルート側がホットペッパービューティーに口コミのヤラせがあると言うことを実質認めたのではないか?という形になっております。

今回はホットペッパービューティーの口コミの虚偽に関しての経緯と実情をお話しさせていただきます。

サロンボードのお知らせ欄に警告表示

【重要なお知らせ】虚偽の口コミ削除対応について

HOT PEPPER Beautyの口コミ投稿機能は、口コミの掟にも記載されている通り、

実際に利用していない会員による投稿、又は会員以外のなりすました投稿、掲載施設が利用者になりすました投稿など、

いわゆる虚偽の口コミ投稿は、

「景品表示法上の有利誤認・優良誤認などの不当表示」

につながる行為として禁止しています。

当社が虚偽であると判断した口コミにつきましては、順次削除させていただきます。

削除理由につきましてはお答えしかねますのでご了承ください。

なお、悪質と判断した場合には掲載の停止等の処置をとる場合もございます。

口コミの掟の遵守をよろしくお願いいたします。

というようなアナウンスが※サロンボード側にお知らせとして表示されておりました。

※サロンボードはサロン側がホットペッパービューティーの予約を管理するツールです

既に虚偽の口コミは発見されており順次削除していくという表記がされておりますね。

以前から口コミはヤラせか?というのが話題になっておりましたが、この画像を見ての通り実際に虚偽の口コミを書いている所が存在していますという事になりますよね。

リアルにシビアな問題です

rawpixel / Pixabay

過去にあった食べログの口コミ事件(口コミ投稿業者などが間に入ってお店の評価や星の数を捏造)

DeNAのキュレーションサイト「WELQ」で事実と異なる虚偽の情報が一部で発信されていた等、、

もちろん運営会社に非があるとすると難しい話になってきますよね、、

上記の2社と今回のホットペッパービューティーもリクルート側が虚偽の情報として発信しているのではなく、掲載者側が行っている事であって運営会社側からすると、飛ばっちりを受けていると言えばそうかもしれません。

しかしながら、ユーザー側(お客様)からすると掲載者側や運営会社どっちが悪いとか関係のない話しですよね。

“お金払って利用するのにちゃんとしてくれよ!”って感じになると思います。

最終的には運営している会社が責任を取ってきている形が過去に事例からしてもほとんどでしょう。

美容業界の広告を完全に独占しているホットペッパービューティーの口コミの件が公になってしますと結構シビアなラインにくるのではないかなと思います。

掲載者側も頭を悩めているって話し、

Anemone123 / Pixabay

今や美容室の予約は電話予約からネット予約が主流になりつつあります。

基本的にホットペッパー経由でネット予約されたお客様はそのサロンに対して口コミを書くことができます。

悪い口コミの中でも事実に沿って書かれる口コミに関しては貴重な意見として受け入れることが出来るのですが、中には事実と異なる酷い口コミを書く人が一定数いるのも事実。

この事実と異なる酷い口コミを消すことは掲載者側からは無理なので永遠に口コミ欄に残り続けます。

酷い口コミの件をホットペッパービューティー側に事情を説明して削除依頼をしても消してもらえる可能性は1%未満でしょう。

あまりにはヒドい場合(誹謗中傷や名誉棄損・個人名を名指しで投稿)はホットペッパービューティー側が判断して掲載しないみたいですが、、

・サロン側が書き込む虚偽の良い評価の口コミ

・お客様が書き込む虚偽の酷い評価の口コミ

こう見ると運営側からすると何が本当で何が嘘なのかという削除対象の線引きが非常に難しい所ではありますよね

今回のホットペッパビューティー虚偽口コミ削除対象は?

whoismargot / Pixabay

おそらく今回の口コミに関してはサロン側が良い評価を書き込んでいる投稿のみが対象になるのではないのかなと思います。

お客様側から書かれた事実と異なる虚偽のヒドい口コミに関して今回は削除対象外となるでしょう。

それにしても掲載サロンの件数が膨大な数なのでホットペッパビューティー側の目にとまらずに消される事もなく掲載され続けるサロンも絶対にあるはずです。

群を抜いて口コミ件数が多い「低価格サロン」が一斉に摘発されるでしょう。。。

もちろん低価格サロンのお客様がヒドい口コミを書く傾向が多いのでサロン側からしたらたまったもんではありませんね。

リクルートは”ユーザー目線”で考えている

nastya_gepp / Pixabay

ホットペッパービューティーはお客様の利用があって成り立つ事なのでサロン側目線というよりユーザー目線に立って広告をサロンの代わりにしてくれています。

ホットペッパービューティーに毎月掲載費として払うサロンはお客様ではなくクライアントという位置付けになります。

あくまでサロンの広告をホットペッパービューティーが代わりに宣伝してお客様を集客しますよってスタンス。

サロン目線でのサイト運営ではないって事を頭に入れておかないといけませんね。

それにしても殿様商売がいきすぎている気もしますが、、、、

ユーザー目線なのはありがたいのですが、掲載者側を目の敵にしているようなスタンスはあまり好ましくないです。

おわりに

今回の件で口コミの虚偽が収まるかと言われましたら無理だと思います。

ホットペッパービューティーはお客様に正しい情報を発信するためにサロン側が自作で投稿した虚偽の口コミは一斉に削除すると宣言。

サロン側は事実と異なる酷い口コミをお客様に書かれた時の対処の為に上から被せるように口コミを自作で投稿。

この繰り返しがあの手この手で繰り返されるのではないのかなと思います。

サロン側は高い掲載費用(高いサロンで90万円くらい)を払って集客しているのにも関わらず、口コミに事実と異なることを書かれてサロンの評判を落とされて集客が落ちるって現象は避けたいですから。

年間で1000万円の広告費って考えると少しはサロン側の意見も聞いてほしい気持ちもわからなくもないですが、、、

結論からすると「口コミなんて信用性のない機能なんてなくしてしまえ!」って事です。

少しでも多くの方にこの現状を知っていただきたいと思いで記事にさせていただきました。

今回の事が少しでも何か感じた方がいらっしゃればシェアなどをしていただけたら幸いです。

以上「ホットペッパービューティーの口コミがヤラせの事が遂にリクルート認めた!?」をお届けさせていただきました。