美容師に向いてない人の特徴

華やかな世界に憧れて美容師を目指した方がほとんどではないでしょうか??

実際働き始めて現実を見て意気消沈される方も多いのではないでしょうか??

これから美容師を目指そうと思ってる方や既に美容師で向いてるか悩んでる方の参考になればと思います。

休みが欲しい

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特に見習い中は休みなしに等しいので休日をあまり望まないほうが良いでしょう。

休日でも講習会やセミナーが入ったりするので、そういった事が嫌な方は他の職種を探す方が今後のために良いと思います。

最近では完全週休2日制のサロンも増えてきていますが、休みを取れば取るほど周りの同期に置いていかれます。

友達と仕事終わりにご飯に行ける事もサロンによっては難しいのでプライベートを重視したい方は、そういったサロンもありますが未経験の方は採用ハードルはかなり高いと思われます。

自分の時間を大切にしたい

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スタイリストになって落ち着けば休みや自分の時間を大切にプライベートも充実させる事も可能ですが、アシスタントはそうはいきません。

営業前、営業後にレッスン、休みの日はモデルハント等やる事は尽きません。

自分の時間も大切ですが、サロンの方針によってはプライベートの時間と仕事の時間が混同しているので難しいと思います。

技術の向上やサロンの繁栄の為に自分の時間を削れる方が勝ち残っていきます。

数字やノルマに追われたくない

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こちらに関しては美容師以外にもよくある話しですが、成果主義の世界では必須項目になります。

アシスタントでは店販(シャンプーやトリートメントの販売)やお客様をシャンプー中にトリートメントのアプローチなどノルマも設けられている所もあるので数字を追うのが心底から嫌な人は苦しいと思います。

スタイリストになると自分の売上との戦いになってくるので、売上が落ちていると上司から言われますし給料もあがらないままです。

自由そうに働いている裏側で数字に対しての意識はかなり強い業種になります。

稼ぎたい

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こちらも今から目指す方が対象にはなってきますが、最初のウチはかなり薄給です。

社会保険に加入していれば13万〜15万の手取りだと思いますので、先の収入を見越して美容師を目指していきたい方は別ですが、数年は節約生活の覚悟が無理な方はやめた方が無難です。

YESマン


この業界はある意味、我の強い人が生き残っていきます。
何でもかんでもYESマンになってしまうと今後自分が苦しくなっていきます。

最終的には自分の技術、センス、感性でモノづくりをしていくので人を意見に流されていては本来の力を発揮できません。

逆に何でもNOになってしまうと疎外されてしまうので自分の芯さえブレずにしっかりもっていれば認めてもらえるでしょう。

まとめ

ざっとですが軽くあげさせて頂きました。

美容師をしていくにおいて、不器用人見知りといった点は向き不向きに一切関係ありませんので安心して下さい。

お客様と親しく喋る事も重要ですが、コミュニケーション能力が高いだけなので意識1つで改善していけます。

不器用な事に関しては器用な人ほど潰れるのが早いデータが出ております。

器用な人はテストにも早く受かって周りからは凄い人の扱いされますが、自分が上の立場に立った時に教える事や不器用な人の身になって教育ができないんです。

もちろん全ての人ではありませんが、不器用の人の方が壁にぶち当たっているぶん器は大きい方が多いです。

いまこの記事を見ている方の大半が自分が美容師に向いているかどうかで悩んでる方だと思いますが、美容師の向き不向きはメンタル的な部分です。