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【失敗しない】美容師になりたい人に伝えたい5つの事

美容師って華やかでカッコイイし、オシャレだし
将来は美容師になって頑張ろうと思っている人に
5つの事をお伝えさせていただきます。

美容師歴15年の私が今まで見た事や感じた事を全て書き綴ります。

美容師を志したけど業界を去って行った人、
逆に大成功を収めた人など人数が多い職業なので
ストーリーもたくさんあります。

これから美容師を目指して行く人に少しでも参考になればと思います。

美容学校で得た実績は通用しない

美容師
美容師
2年間あんなにやったのに
意味ないの?
意味ない事もあらへんけど
お金をお客様から貰うっていう面を考えたら
美容学校の技術では難しいな。
総長
総長

学生時代にコンテストで入賞したり何かしらの実績を上げる方は本当に凄いです。

しかしながら、サロンワークでの実践では何の役にも立たない事を頭に入れて置いて下さい。

コンテストで生きてきた人はそれなりにプライドがあると思いますが、一回捨てましょう。

同期に追い抜かれてプライドが邪魔をして美容師を辞める決断を下した人をたくさん見てきています。

学生時代の事は置いてきて、まっさらの状態で社会人としてデビューしましょう。

意外と美容師として長く続いてる人は学生時代にフラフラしていたり、あまり真面目じゃなかった人の傾向があります。

労働時間

こちらは少しでも美容師になりたい、
目指したいと思っている人はご存知かもしれませんが、

基本的に労働時間は長いです。

美容師
美容師
時給計算すると、、、
それは絶対やったらアカンことやな
総長
総長

会社員の方などと比べると圧倒的に長いし、どちらかと言うと肉体労働に近いです。

最初は働く長くても、承知の上で美容師として働き始めますが、
大半の方は挫折をします。

  • 自分の時間がない
  • 体力がもたない
  • もっと遊びたい

今までの何人もこういった方を見てきましたので、少しでも遊びたい欲や自由を求める人は美容師になる事はやめておきましょう!

最近では労働問題に取り組んでいるサロンも増えてきて、
1日8~10時間労働の所も珍しくなくなってきました。

しかしながら、実際には他サロンのライバルが時間を削って努力をしている中で労働時間を定時で働くという事は数年もすれば圧倒的な差ができてしまう事も頭に入れて置いた方が良いでしょう。

レッスン(練習)

最近では営業時間内でのレッスンも可能なお店も増えてきましたが、まだまだ少ないです。

基本的には営業時間前後でやっていく形になります。

“遅い時間まで残ってるのに残業代がないとか
マジでブラック企業~”

と言いたい気持ちもわかりますが、教えてくれたり一緒に残ってくれている先輩がいる事を忘れてはいけません。

美容学校であれだけ高い学費を払ってすぐに実践で使える技術は教わりましたか?

学校で教わる技術ではお客様からお金をいただくレベルには到底届いてません。

それに比べて実践で使える技術を当たり前のようにタダで教えてもらえると言った感覚麻痺している人種にはなってはいけません。

給料

結論から申し上げると、見習いの時は給料が低いです。

どのビジネスにおいても基本的な話しですが人に喜ばれた分だけ自分に返ってくると思っておいた方が良いでしょう。

最初の頃はお客様に携わる子も少なく、自分自身がお客様の最終責任者になる事もないので給料はもちろん低くて当然です。

もちろん出来る幅が増えるにつれて給料も上がっていきます。

スタイリストになると、自分のお客様が増えれば増えるだけ給料も右肩上がりで増えていきます。

給料を50万以上もらいたいのであれば、相当な努力が必要です。
売上も100万以上は絶対にないといけません。

ただ毎日出勤をして、思考停止した状態で一日を過ごしているようでは絶対に何も生まれません。

美容師の人数が多い分、どのサロンも多額の広告をかけてお客様を取り合います。

その中でお客様をたくさん喜ばした美容師こそが相応を給料を手にする事が出来ます。

注意
実績も成果も上げているのに全く給料を上げてくれないサロンは即座に辞めて次に行きましょう。

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人間関係

会社仲間


先程、美容師は拘束時間が長いとお話しした事に結びつきますが、同じサロンの先輩や後輩と過ごす時間が長い職業でもあります。

長い所は週5日の1日12時間も共に過ごすといった事は珍しい事ではありません。

その中でスタッフ間でのトラブルは不可避な問題となってきます。

注意
自分は誰とも揉めていなくても、他のスタッフ同士でトラブルが起こったりしている事も多々あります。

これに関してはどこの職種にも起こり得る事なので社会人として受け入れなければいけない部分でもありますが出来れば避けたい部分ですよね。

しかしながら、陰湿なイジメや嫌がらせもあるのも事実。

どうしても耐えられない場合は辞めても良いです。

雇ってくれるサロンは山ほどあるので自分にあった所で楽しく働きましょう。

辞める事についても間に受けてほしくないですが、
ワガママと意見は全く違うもので、自分の筋の通った意見が全く通らない理不尽な所は辞めてしまっても良いという解釈をしていただけたらなと思います。

友達

学生時代の時のように頻繁に友達と遊べる機会は格段に少なくなります。

周りは土日が休みで旅行やBBQなど楽しそうな事をしていて羨ましく思う瞬間が常々あると思います。

特に今のSNSが活発な時代は常に誰がどこで何をしているかがわかるので土日が休みの仕事に転職したくなるひともいます。

社会人として働き出して思うのですが、本当の友達と言える人は残りますし、上辺だけの付き合いだった人は時間が合わなくなると疎遠になります。

平日休みの仕事をしている友達と急に距離が近くなって、学生時代はあまり仲良くなかったけど今は親友と言える仲も生まれます。

環境の変化に伴って、人間関係も変わってくるので楽しいですよ。

昔からの友達だけと付き合っている人と、環境に応じて人間関係が変わっていってる人を見のでは
圧倒的に後者の方が何に関しても優位です。

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美容師の良さ

人を喜ばせる

人を綺麗にする職業なので喜んで満足して帰っていくお客様の姿は何年たっても嬉しい思いが得られます。

営業後に遅い時間まで頑張って練習した成果を感じれる瞬間でもあります。

遊びや自分の時間を捨てて取り組んだ証です。

人が変われる

普段から口数が少なかったり人との話すのが苦手な人も美容師になれば真逆になります。

むしろ話さないと仕事が成り立ちませんので、否応なしにそういった環境で成長できます。

大人数で初対面の人が多い場面でも人見知りする事なく、過ごせるようになりました。

人の温かさを知れる

美容師にとってどんな時が1番嬉しいか?

シンプルにお客様が喜んでいただいて嬉しい言葉をかけてくれる瞬間がたまりません。

ありきたりな事かも知れませんが、今まで時間や労力を割いた甲斐があると感じれます。

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スタイリストになるまでは絶対に辞めない

これは1番強く主張したい部分です。

病気や手荒れなど仕事として続行不可能な場合は仕方ありませんが、
ちょっと心が折れてしまったり嫌になったりするシーンは往々にしてありますが耐えて下さい。

美容師として1人前と認められるのはハサミを持てるようになってから。

中途半端な時に辞めてしまい、
他の職種に転職して、また美容師に戻ってくる事があってもアシスタントの場合だと雇ってくれる所はかなり少なくなるし、
また1から始めるとなるとかなりの遠回りになります。

もちろん給料も低い状態でのスタートになるので、結局また美容師を辞めるといった負のスパイラルに陥る事も少なくありません。

女性の方でも将来的にパートで美容師が出来るとかなり強いです。

完全歩合のサロンもいけますし、
普通の美容室でも時給はそれなりにもらえます。

アシスタントをパートで雇っている所は本当にごく僅かで採用を貰えるケースは極めて低いです。

絶対にスタイリストデビュー出来るまでは腹を括って頑張りましょう。

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独立について

顧客は絶対必要

これは言うまでもありませんが、独立をするにしても自分の指名顧客が最低で100万円以上ない場合は危険です。

もちろん独立しても今のお客様が全員来てくれる保証もなければ、必ず顧客人数は減る方が大半です。

やる気や行動力も必要ですが、独立するにおいて数字が絶対必要になります。

経理

税理士や会計士を雇う方であればノータッチで任せておけば問題ありません。

経理も最初自分でされる事が大半です。
確定申告、節税、その他保険関係など雇われの時は会社が全部やってくれていましたが、独立すると全て自分でしなければいけません。

まだ独立していない人は今からでも少しずつお金の勉強をされる事をおすすめします。

下記の本を読むとお金に関しての大枠は理解できますよ。

総長
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「奇跡の経営」に出会って本当に変わったな
これは本当にオススメの一冊

求人

結論から言うと、そう簡単に人が集まりません。

ブランド力・知名度がある美容室はかなりの求人力はありますが、その他大多数のサロンはなかなか思うように人が集まりません。

もちろん求人をかけて雇用条件を良くすると、ある程度の応募はあるかもしれません。

そこで生じる問題が
自分の欲しい人材と出会えない

サロンをオープンする時も

  • こんなチームにしたい
  • ワンピースのような団結力のあるメンバーを揃えたい
  • とにかく愛嬌ある子だったら何でもOK

色々自分の中での理想はあると思いますが、想像以上に集まりません。

良い人を集めていくよりも、
自分のマネージメント能力をあげて
しっかり教育していくといった思考に変える方が良いです。

まとめ

長くなりましたが、お読みいただいてありがとうございました。

今回は美容師になりたい方へ少しでも業界の事を知っていただきたく思い、書かせていただきました。

華やかな世界だと思って美容師になってけど、思った世界と全然違う。

こういった話を聞くことは珍しくありません。

華やかに見える仕事の裏では精神や体力をすり減らして頑張っている人が溢れかえってます。

これから美容師になりたい人は少しでも参考にしていただければと思います。

ひとつだけ言える事は

美容師むちゃくちゃ楽しいです。

しんどいし、最初は給料安いけど、私はおすすめします。

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総長
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