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【美容師】悩みは誰に相談するかで人生が大きく変わるよって話し

美容師に限らず、真剣に仕事を打ち込んでいると必ず“悩み”は出てきますよね。

仕事を辞めたくなるような思い悩みもあれば、ちょっと合わない先輩に対しての悩みだったり、人それぞれ数え切れないあると思います。

そこで重要なのが誰に相談するかで、あなたの人生が本当に変わるよって事を今回は伝えます。

美容師
美容師
基本的に仲良い人にしか悩みは打ち明けないな…
それも間違いではないで。
ただ、全ての悩みを特定の決まった人だけに話すのは違うな。
ガネーシャ
ガネーシャ

今回はそういった人に【問題解決+モチベーションアップ】になるような記事になります。

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誰に何を相談するのが正解?

ポイント
悩みに対して相談相手しっかりとカテゴリー分けを出来ているかが鍵になります。

質問内容によって適正な相手を選ぶことが重要ですが、質問の例題を見ながら解説していきます。

Q.指名売上が全然伸びなくて悩んでいる。

  • 友人(他業種)→✕
  • 友人(美容師)→△
  • 同じサロンの先輩→◯

この質問は解説しなくてもある程度は理解していただけると思います。

他業種の友人にこの悩みを話した所で、励ましてもらって元気が出るかもしれませんが、根本的な解決にはなりませんよね。

実際に自分の目標とする指名売上を持っている先輩スタイリストにアドバイスを貰うのが1番の得策てす。

自分の目標が指名売上100万円の場合、まだ100万円の売上に到達していない先輩に聞くのも少し違うのでしっかり相談する人を選ぶ方が良いでしょう。

今の僕、どうしたら100万円いけますかね?

いやーここの店じゃ無理だろー。
東京とかは特別だしね、、、

こんな答えが返って来ようもんならモチベーションもただ下がりですよね。

このようなケースは実際に背中で数字を表してくれている人に相談しましょう。

同じ境遇を経験した人でないと良い相談はできないです。

人間関係

  • 友人(他業種)→○
  • 友人(美容師)→○
  • 同じサロンの先輩→△

悩みの根源の大多数は人間関係と言われるほどです。

これは美容師だけにとどまらず、どこの職場でも絶対にでてくる問題ですよね。

先輩に打ち明けても、
俺もそんな時期があった。辛い時期だけど今は耐えよう。

打ち明けた事で少し気持ちは楽になるかも知れませんが、悩みの解消には至りませんよね。

友人に関しては一緒に同じ目線で話しを聞いてくれるので思う存分話せるし気持ちもスッキリと解消してくれるかも知れません。

しかしながら問題解決には至りません。

ではどうしたら、このパターンの問題は解決するのでしょうか?

答えは、悩みの根源になっている人と直接話し合う事です。

相手が先輩だったりする場合は言いにくいかもしれませんし、そんなん無茶だと思うかもしれません。

ただ、相手も人間です。
しっかり向き合って話し合う事で相手も理解してくれるでしょうし、自分が気づかない状況で非があった場合も反省点にもなりますし、お互いにプラスに働きます。

直接話し合って、一方的に責められてたり、全く話しに耳を傾けてくれないような先輩や同僚に関しては今後も付き合っていく必要がないので”クソ認定”をして、空気のように扱っておきましょう。

とにかく今の職場が嫌で辞めたい

  • 友人(他業種)→○
  • 友人(美容師)→◎
  • 同じサロンの先輩→ ✕
これは大半の人が経験する、登竜門のような事ですね。

美容室の数は約24万件、色々な形のサロンがあるのも事実です。

思っていたのと違う。
ちょっと厳しすぎる。
労働時間が長い。
自分のやりたい客層じゃなかった。

言い出すと辞めたくなる理由なんてキリがない程ありますね。

なぜ、サロンの先輩に相談するのがダメなのか?

全面的にダメと言っている訳ではありませんが、自分の中で辞めたい気持ちで固まっている場合は解決にはなりにくいからです。

よくある引き止めや、酷い場合はお前なんてどこに行っても同じ事を繰り返すなんて罵声も浴びせられかねないですから。

辞める気持ちが固まっている状態で先輩にお店を辞める予定ですと言った報告は問題ありませんが、、

1番良いのは同じ業界で働いている友人に聞いてもらい、客観視してもらうと良いでしょう。

もしかしたら自分が甘いだけかもしれませんし、本当に厳しい状態に耐えているのがわかるかもしれません。

サロンの数は山ほどあるので本当に合わない場合は無理に働く必要はないと思うのが個人的な本音です。

もう美容師辞めたい

これは誰に相談しても大丈夫です。

最終的に決めるのは自分なので、人の意見に流されず、自分の意思で動く方が後悔がありません。

私個人の意見からすると、スタイリスト(ハサミを持てるようになる)までは続けた方が今後の幅が広がります。

手荒れや病気などで続ける事が困難な場合は仕方がありませんが、精神的な悩みで少しは耐えれそうであれば頑張ってスタイリストデビューする事を推奨します。

ここで自分の診断をされることもオススメします。

グッドポイント診断LP

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おわりに

一生懸命、仕事に打ち込んでいると必ず悩みは出てきます。

その中でも誰に相談するかで自分の思考が良くない方向に動く事も多々あります。

せっかく目指した美容師という仕事を楽しく後悔のないように過ごしていただける事を願ってます。

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美容師
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ガネーシャ
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